リフォームの勘所

お庭のリフォームは敷石でイメージが変わる!

お庭のリフォームは敷石でイメージが変わるお庭のリフォームを検討しているとき、敷石を敷くのも1つの手です。敷石を引くことで、雑草対策や庭に出た際に靴が汚れにくいなどさまざまな効果が期待できます。効果があるだけではなく、見た目の印象を大きく変えられるのも敷石を敷くメリットです。 敷石のデザインや置き方1つで、見た目の印象が大きく変わります。実際にリフォームをするときには、最初にどのようなイメージにしたいのか考えてから計画を進めることで、おしゃれなお庭を目指せます。

最初にどのようなイメージにしたいのか考えてから計画を進めること 敷石はお庭全体ではなく通路や小道だけに敷く、もしくは花壇の周りだけ別の敷石を使うなどのアレンジもできます。並べ方や種類にこだわれば、自分だけのこだわりの空間を造り上げることにつながります。より良い雰囲気を作りあげるために大切なのは、敷石の選択肢を知ることです。 さまざまな選択肢があるので、特徴を考慮したうえで、自分のイメージに合ったものを選択できるようにしましょう。

例えばナチュラルな雰囲気を大事にしたい方は、敷石に天然石を選ぶのも1つの手です。天然石は濡れると色や味わいが変わるため、天気に合わせて見た目の印象も変わります。そして耐久性が高く、種類も多いので好みに合わせて選びやすいというメリットもあげられます。

一方で主に床材として使われているコンクリート平板を選ぶこともできます 一方で主に床材として使われているコンクリート平板を選ぶこともできます。コンクリート平板は、さまざまな色やデザインがあるのでお庭の雰囲気に合わせて選べます。 またコンクリート平板は比較的安価なので、値段を抑えてリフォームしたいという方にも向いています。

実際に敷石を使ってお庭のリフォームをする場合には、天然石やコンクリート平板のほかにも、レンガなどの素焼素材や磁器タイルなどさまざまな選択肢があります。洋風のお庭にしたいならレンガやタイルを組み合わせるなど、目指すお庭の方向性によって使う敷石を選べます。 並べ方でも雰囲気が異なるので、どのような見た目の印象にしたいか考えたうえで、敷石の素材や並べ方を検討していきましょう。